メニュー
本校の教育 印刷 Eメール
1.設置目的
(1) 英国に滞在し、現地校の教育を受ける児童生徒が、日本語による学習 を通じ、帰国後日本の学校、社会に再適応する為の素地を養う。
(2) 日本人としての物の見方、考え方、行動様式を学び、維持に努める。
(3) 英国の文化・文明に対し、偏見や独断にとらわれず、広い視野を身につけ、力強く生き抜く意志と力を養う。
(4) 英国社会で、現地の教育を受けながら、日本の教育をあわせて受けるこ とにより、日本語の力を維持し高め、国語教育を通して日本文化を 体得させる。
(5) 英国、日本両文化を体得することにより、豊かな国際感覚を身につけ、 未来の国際化時代の担い手として社会に貢献する国際人を育てる。
(6) 基礎学科である算数/数学を日本語を通じて訓練し、その実力を養う。

2.運営方針

(1) 英国関係法規に従い、かつ日本国関係法規に出来るだけ準拠し、小学校、 中学校、高等学校の、国語科、算数/数学科の指導教育を行う。
(2) 教材の精選に努め、教育効果を高める。
(3) 図書館の充実を図り、読書の習慣付けを図る。
(4) 保護者、児童生徒、教師間の連携を強め、その一体化を図る。
(5) 楽しい学校作りに努め、児童生徒のストレスの解消を図る。
(6) 講師は教材を精選し、その研究を深め、指導技術の向上に努める。また、信頼と愛情に基づく人間関係を樹立し、児童生徒の学力向上に努める。

3.教育目標

 本校の設置目的、運営方針に基づき、
  (1) 日本の教育環境への適応をめざし、日本人の中での集団教育に慣れさせるとともに、現地校におけるストレスの解消を図る。
 (2) 言語環境やカリキュラムの違いによる学力不足教科の補充を行うとともに、日本語の習得を図る。
 (3) 知性と教養に富み、偏見にとらわれず、国際的な視野や優れた判断力を身につけ、たくましく生きる日本人の養成に努める。
 (4) 高い教育水準の保持に努める。

4.平成26年度の努力目標
<努力目標>
一人一人がともに学ぶ、潤いある補習校づくり
   1 基本的指導の確実な定着
   2 読書指導の推進と表現力の向上
   3 思いやりの心を育てる
   4 安全、清潔な教育環境の確保
   5 一体感のもてる行事・体験活動などの実践
   6 分かる授業をつくる
 
© 2017 ダービー日本人補習校
Joomla! is Free Software released under the GNU General Public License.